PR

大葉の栄養価と冷やし中華✨

料理
記事内に広告が含まれています。

だいぶ気温が高くなってきましたね(*^^*)暖かいというより”暑い”☀️😫☀️

そんな日はさっぱりとしたものが食べたくなりますね💦

ということで!どーん!

我が家も冷やし中華始めました〜✨我が家は大葉のせです( *´艸`)大葉のさっぱりとした風味がよく合うんです♪

そーいえば、よくある疑問ですがシソと大葉って同じもの?違うのも?

答えはどちらもシソ科のもので同じものなのですよ✨その理由というのも、、、

シソは収穫前の畑にある植物の状態の名称で、大葉は収穫後の葉の部分だけの名称なのでスーパーで販売する場合に大葉と言われるそうです(*^^*)どちらも同じものだったんですね( *´艸`)

大葉の旬は5月〜8月、初夏〜夏までが1番美味しいとされています♪我が家も大葉を植えているので毎年暑くなる時期には重宝していますよ(*^^*)

そして大葉の栄養価は高いんです✨昔から漢方や体の調子を整える食材として使われていたんだとか( *´艸`)その栄養素をご紹介しますね✨

栄養素はビタミンB、ビタミンE、βカロチン、ペリルアルデヒドなどなど、、、一つ一つ詳しく説明しますね✨

  • ビタミンB・・・ビタミンBは様々な種類がありますが、大葉はすべての種類が余すことなく入っています皮膚や粘膜を保護してくれるので口内炎や肌荒れの改善にいいです。また、血液の生成を助ける作用があり貧血改善にも良いとされています。特に、葉酸とビタミンB12が不足して起きる巨赤芽球性貧血に効果があるとされています。
  • ビタミンE・・・「若返りのビタミン」と呼ばれ様々な酸化を防いでくれます。抗酸化作用があり美肌にいいとされています。血管の老化を防ぎ、過酸化脂質が増えるのを防いでくれます。また、血行促進効果があり冷え性にも効果があります。ビタミンEはアーモンドにも多く含まれているため、手軽に摂取ができるアーモンドミルクなども有名ですね。
  • βカロテン・・・緑黄色野菜に多く含まれる栄養素です。大葉はβカロチンの含有量が他の野菜に比べてトップです。βカロチンは体内でビタミンAに変わるため、目や皮膚に良いとされています。免疫力を高める効果があるため、積極的にとりたい栄養素です。脂溶性のため、大葉の天ぷらなどにして食べると吸収が良いですよ。
  • ペリルアルデヒド・・・あまり聞いたことがなお栄養素ですが、大葉の独特な香りはこの成分によるものです。強い抗菌、防腐作用があるのでよくお弁当に使う事も多いですね。お刺身のツマに使われるのも食中毒を防ぐためになります。また、食欲増進効果もあるので夏バテになりやすい時期には積極的にとりたいですね。整腸作用もあり吐き気を抑える効果があるので、つわりでつらい妊婦さんにおすすめです。他ににも抗炎症作用などなどたくさんの作用がある魅力的な栄養素です。

どれも体に嬉しい栄養素ばかりですね( *´艸`)✨美味しく食べて健康に✨

ただ、大葉は収穫したら萎びやすい野菜、、、保存方法を工夫することで長持ちしますよ(*^^*)✨その方法はこちら↓

大葉の保存方法✨

  1. 大葉が立てて入るサイズの瓶やマチ付きのジップロックを用意する。
  2. 大葉の茎の部分だけが浸かるように5mmくらいの高さまで水を入れる。
  3. 茎を下にして葉が水に浸からないように立てて入れる。瓶の場合は蓋、ジップロックの場合は口を閉めて密閉する。
  4. 冷蔵庫で立てて保存。1週間以上持ちます。買ってきたときや収穫した時よりもパリッパリになりますよ♪

コメント

タイトルとURLをコピーしました